工事名:逗子市某屋根改修工事
工事場所:神奈川県逗子市
工期:約3週間
工事内容:既存アスファルトシングル屋根への粘着層付ルーフィング(GUMCOOL)敷設、新規アスファルトシングル葺き(カバー工法)、棟板金交換
■背景・課題
神奈川県逗子市の高台に建つ、築年数が経過した管理組合様より、屋根の改修工事についてご相談をいただきました。
事前調査の結果、既存のアスファルトシングル屋根には全体的に色あせや苔の発生が見られ、美観が損なわれているだけでなく、将来的な雨漏りのリスクも懸念される状態でした。海に近い立地柄、潮風による塩害の影響も考慮する必要がありました。
■成果・効果
ご要望を踏まえ、既存の屋根材を撤去せずに新しい防水シートと屋根材を重ねて葺く「カバー工法」をご提案し、採用いただきました。
この工法を採用したことで、古い屋根材の撤去費用と処分費用を削減でき、コストを抑えることができました。また、撤去作業が不要なため、工事期間中の騒音や振動、埃の飛散を最小限に留め、住民の皆様への負担を大きく軽減することができました。
■担当者コメント
この度は、大切な物件の屋根改修工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。逗子市という潮風の影響を受けやすい環境を考慮し、防水性と耐久性を重視した工法と材料を選定させていただきました。
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場所
神奈川県逗子市

